この記事で解決できるお悩み
このような疑問に答えます。

私自身HSS型HSPで、以前は生きづらさを抱えていました◎
生きづらさを乗り越えるのに4年ほどかかりましたが、現在は自分らしくエンジョイできています♪
HSS型HSPが生きづらい理由5つ&対策10こがわかり、あなたの自己理解が深まります◎
HSS型HSP気質のあなたに必見です。
HSS型HSP:刺激追求型さん

HSPは、細かく分けると4タイプあります。
HSS型HSPは、4つの中の1つです。
「HSS型HSP(刺激追求型)」とは、HSP(繊細な人)に加えてHSS(刺激追求型)の両方を持ち合わせています。
全体の6%とHSPの中でも少ない部類です。
HSS(High Sensation Seeking):新しい刺激を積極的に求める性格(好奇心が強くて行動的)という意味を持っています。

とにかく飽き性です。笑
新しいことが好きで、どんどん情報を得たいタイプです◎
以前は生きづらいと感じていた私自身の体験&対策を伝えていきますね!
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HSS型HSPの生きづらさの理由:5選

HSS型HSPさんの生きづらさの理由を下記にまとめてみました。
一つずつ解説します。
1.いきなり電池が切れ、引きこもる
HSS型HSPさんは、刺激をどんどん追求していく時間が楽しくて仕方ありません。
良くも悪くも、あれもこれもと貪欲です。
自分の中で興味があるものができると徹底的にリサーチしまくります。
繊細ですが、自分の中で納得感があれば大胆な行動だって取れるんですよね。

アメリカに行ったり、起業してみたり…。
しかし、気づけばいきなり電池が切れます。
突然、心や体のエネルギーがゼロになって、動けなくなってしまう状態を表しています。
特に、繊細な性格(HSPなど)の人は、この状態になりやすいと言われています。
どうして、いきなり電池が切れるのかというと
- 周りの刺激に敏感(音、光、人の感情など)
- 無意識に頑張りすぎる
このような状況が続くため、本人が気付かないうちに「エネルギー(心の電池)」がどんどん消耗されます。
そしてある日突然、
- 心や体が「もうこれ以上頑張れない」と感じる
- 急に動けなくなり、引きこもってしまう
という状態になります。
この状態になると、
- 急に何もしたくなくなる
- 人に会いたくなくなる
- 何をしても楽しめず、やる気が出ない
- 身体がだるくて動けない
- 一人で静かな場所にいたくなる
というように、「引きこもる」ことで自分を守ろうとします。

引きこもることは、心の充電なんだね。
電池切れをなるべく起こさないためにも、対策をすることができます。
- 自分の限界を知る
- こまめに充電(休息)をする
- 無理な人付き合いを避ける
- 自分を責めない
以前の私は、疲れやすい自分を責めていました。

きっと自分に体力がないからだ!
でも、ちがったんですよね。
このHSS型HSPの気質ゆえのものでした。

「今日は疲れているんだね」と優しく声をかけてあげましょう◎

自分に優しくは大切だね!
繊細で我慢強い人ほど起こりやすいです。
もっと勉強や仕事をがんばれると思っても、わざとぼーっとする時間を作ってあげてくださいね♪
2.仲良くなっても、謎の距離を作ってしまう
仲良くなったんだけど、謎の距離感を自分から作っている(?)
これが自分の中でも不思議な感覚だったんですが、理由がありました。
結論からいうと、「自分が傷つかないための防御策」を自分から張っているわけなんです。
もっと掘り下げると、4つの理由があるんです。
- 「傷つくのが怖い」という気持ち
- 「自分をさらけ出すことへの不安」
- 「相手に嫌われることへの恐れ」
- 「疲れやすい性格のため、自分を守るため距離をつくる」
相手と深く付き合うほど、傷つけられたり拒絶されることが怖くなるんですよね。
徐々に仲良しになっていくと、本当の自分を知られてしまう不安が顔を出します。
「本当の自分を見せたら嫌われるかも…」と、無意識に距離を取ってしまうんです。
また、あなた自身の気疲れも関係があります。
仲良くなりたいほど大切な人なので、お互いが気持ちよく過ごせるように無意識にめちゃくちゃ気を遣っています。
そして、時間差で気疲れがどっときます。
そのような理由で、相手と自然と距離を置いてしまうってことはあります。
本人も自覚がないまま、このような気持ちに支配されています。
謎の距離感を作ってしまう自分に悩んでいるなら、以下を意識するといいですね!
- 自分を責めないこと
- 少しずつ相手に自分を見せる練習をする
- 適度な距離はあってもよいと考える
- 疲れたら一人で休む
距離を作ってしまう自分を「悪い」と否定しないで、「これが自分の自然な反応なんだ」と認めることからスタートしましょう◎

一度に全部さらけ出さなくてOK◎

少しずつ相手を信頼して、小さなことから話してみよう!
また、適度な距離があるからこそ、仲良しでいられるとポジティブに考えてみます♪
疲れたら一人でリフレッシュする時間も設定すると安心ですね。
3.初対面ではグイグイ話せる
「初対面ではグイグイ積極的に話せるけど、親しくなると話せなくなる…」
あなたもそんな経験ないですか?
初対面で積極的に話せる理由を知っていますか?
- 「新しい刺激が好き」
- 「良い第一印象を与えたい気持ち」
- 「深い関係ではないからこそ安心」

初めての人と話すことが、新鮮でワクワクするため積極的になれるんだよね!
「この人に好かれたい!」という思いから、テンションが高くなり積極的になれます。

初対面では相手との距離感がほどよく、心の奥まで知られる不安がないから◎
つまり、「初対面」という適度な距離感が、グイグイ積極的に話せる安心感を生んでいるんですね!
しかし、仲良くなると自分から距離をつくってしまうのは先ほど挙げた通りです。

「こういう自分もいるんだ!」って知ると安心するね◎
4.刺激を追い求めた結果、疲れる
「新しいことや楽しいことが好きで、ついつい刺激を追い求めてしまうけれど、後になって疲れを感じてしまう…」
こんな経験をあなたもしたことがありませんか?
刺激を追い求める人は、
- 新しいことや冒険が好き
- 新しいことや冒険が好き
- ワクワクすることや変化が大好き
こんな風に、とても行動的で明るく見えます。
一方で、刺激を追い求めた後に疲れてしまう理由は次のようなものがあります。
- 敏感で繊細だから
- 興奮が冷めた後、エネルギーがゼロになる
- 周囲の人に気を遣いすぎるため

刺激を求めて行動した後、心や体が強い刺激に耐えきれず、疲れてしまうんだね。
楽しいことに夢中になったあと、気づけばエネルギーを使い果たし、燃え尽きたように感じたり。
刺激を求めて人と関わった結果、人の気持ちや態度に敏感になり、疲労感が増したりと…
「刺激を追い求める楽しさ」と「敏感で疲れやすい性格」がぶつかってしまい、後でぐったりしてしまうのです。
私自身、この刺激を追いかけてクタクタになって電池切れから、どうやって対策していこうか考えました。
試行錯誤した結果、下記が効きました。
- 行動の後には必ず休息を入れる
- 自分のエネルギーの限界を知る
- 少し物足りないくらいが丁度いい
- 刺激と落ち着きのバランスを意識する
- 自分を責めず、疲れを受け入れる

全力で刺激を追い求めるのではなく、ほどよく楽しむ程度にすると、疲れが減るね!

「刺激を楽しんだから疲れたんだ」と優しく自分を労わる言葉をかけてあげてくださいね◎
5.人と会う予定を作ったら、リカバリーに1日かかる
「人と会う約束をすると、楽しくても疲れすぎて、翌日は何もできない…」
というループに陥ってることを客観視できるようになりました。
例えば、私の場合、土日のどちらが休みだったので、どちらか片方人と会う約束をしたら、もう片方は絶対予定を入れないと決めていました。
なんでかっていうと、楽しく過ごした土曜の気疲れが翌日の日曜日にどっとくるからです。
それがわかってきたんです。自分の疲れが起きた時を観察してメモっていたおかげで。
人と会った後に、長い時間リカバリーが必要な理由は、こんなことがあります。
- 感受性が強く、刺激を受けすぎる
- 気を遣いすぎてしまうから
- 神経が敏感で、身体がストレスを感じやすい
人と会うことで相手の感情や言葉、環境の刺激をたくさん受け取り、脳や心が疲れやすくなります。
相手が楽しんでいるか、自分は嫌われてないかなど、無意識にたくさんのことを気にするため疲れがたまるんですね。
楽しくても緊張状態が続くため、帰った後にどっと疲れを感じるという。
つまり、人と会うこと自体は好きでも、その裏では多くのエネルギーを消耗しているんです。
私の場合、人と会った翌日に出やすい症状は次のようなものがあります。
- とにかく疲れて動けない
- 気分が落ち込んだり、無気力になったりする
- 頭痛や肩こり、身体が重く感じる
- 誰とも話したくない、静かに一人でいたい

あなたが繊細である証拠だね。

決して弱いわけではないよ!
繊細なあなたは気遣いができる優しい心の持ち主だよ◎
自分を責めずに、
- 無理をしないスケジュールを作る
- 会う時間を短めに調整する
- 一人で静かに過ごす時間を確保する
このような方法で、上手にあなたの繊細さと付き合っていきましょう◎
HSS型HSP:仕事での生きづらさ5選

HSS型HSP:仕事での生きづらさ5選をまとめてみました。
一つずつ解説します。
1.業務内容に飽きる
私の場合、以下のお仕事にチャレンジしました。
- 飲食業(1年)
- 塾の先生(1年)
- 小学校の先生(8年)
小学校の先生が続いたのは、自分なりに工夫をしながら仕事ができたからです。
また、同じ学年を持ったということではなく、先生の中でもいろんな仕事に挑戦しました。
- 特別支援学級
- 2年生
- 3年生
- 4年生
- 理科の専科
このように、様々な挑戦をすることで、教える内容や、新たな子どもたちとの出逢いがありました。
飽き性の私が8年間も続いたのは、仕事内容が毎年変わったからだと思います。
私自身、
- 勉強が大好き
- 本で学んで実践したい派
- 学んだことをアウトプットする
このようなことが大好きです。
よく「変わってるねぇ」と言われることも。
とにかく、新しい情報がすきなので、本や論文を読んで新しい気付きを得ることに幸せを感じます◎

現在でいうと、コーチング業×心理学を勉強しています!
8年も働くと、自分が何が得意で不得意なのかの情報がしっかり貯まりました。
頭をグルグル悩ませ、今後の社会で求められるサービスを展開してみたい!という気づきが得られました。
業務内容に飽きるのがHSS型HSPさんの特徴なので、プラスに受け止めましょう!
もっと工夫できる要素がないか考えてみるのも一つの手です。
2.仕事のプレッシャーにつぶれそうになる
- 人前に出る仕事
- プレッシャーを強く感じるリーダーの仕事
- 責任重大なプロジェクトの発表
どれも経験してみて思うことは、結構プレッシャーに弱いということです。
今はそうでも、後天的にプレッシャーにつぶされないテクニックを身につければ乗り越えられるので大丈夫◎

いろいろ実験していけば、プレッシャーすら味方につけられるね!

リーダーのような仕事も経験できたのは、テクニックと周りの支えのおかげだね◎
HSS型HSPさんは、自責思考の持ち主が多いです。
上手くいかなかったことに対して、過度に自分を責めるのはよくないです。
「次に活かそう!」と前向きに捉えることが自分のお守りになりますよ◎
3.仕事によっては、休日も仕事をしなければいけない
あなたがしている仕事の職種・勤務形態によります。
私の場合、国・算・理・社・・・それ以外の仕事、という風に仕事が大量にありました。
毎日12時間(?)くらいは勉強&仕事をしていました。

なんだかんだここまでやれたのは、勉強がすきだったからです。
ただ、これが自分にとって苦手な作業だった場合つらいですよね…。
基本フルだと、残業は免れません。(組織なら)
- パートを2つ掛け持ち
- フリーランス
- 残業がない仕事に就く
このように、工夫するのが大切です。
私は、とある学校を2つ掛け持ちしていたことがあって、その時の働き方は楽しかったです。
移動は大変だったけど、働く職場が変わるので、雰囲気も変わって楽しく働けていました◎

今はフリーランスだよね!

祖父が起業していたこともあり、憧れがずっとありました。
起業したいという夢はあっても、
- 何のサービスを提供したいの?
- 自分の得意は活かせるの?
- だれを笑顔にしたいの?
ここがなかなか決まらず、モヤモヤしていた時期を過ごしていた。
最終的に、小学校教員として働いた経験を活かせるコーチング業(現在)に繋がったわけです◎
あなたは休日も仕事をしなければいけませんか?
休む時間を削ってまではしたくないと思うのなら、別の道もあります!
4.職場の人間関係が合わない
6校ほどいろんな学校で働きました。
なんといっても、働く環境が大切だなとひしひしと感じた次第です。
1日の多くを過ごす場所だから。

上司や同僚が高圧的な人は全然合わなかったです。笑

何度も病院に行ったよね。
環境が合わない場所で働くと体がアラートを鳴らします。
- 職場でいきなり意識不明で倒れる
- めまいが酷くて、救急車
- ストレスからくるめまいで2週間寝たきり
- ストレスで胃が荒れまくる
- 咳が治らず、喘息を引き起こす
- 抑うつ状態になり、ご飯が喉を通らない
- 動悸が短期間で頻繁に起こり、適応障がい
これ全部、私の実体験です。
上手くストレス発散しているつもりでも、体は繊細でした!

よくがんばったよね。

悩みは「人間関係が9割」と言われるほど。
雇われの身だから、働く人を選ぶ立場にはなれませんよね。
だから、合わない人と仕事をしたくなくてフリーランスを選んだというのもあります。
コントロールできない場所で働くのではなく、コントロールできる働き方をつくることができるよ〜っていうのも一つ知っておいて欲しいです◎
5.やりがいを見出せない(しっくりこない)
- 「がんばっているのに、なぜか仕事や日常にやりがいを感じられない…」
- 「悪くはないけど、なんだか『しっくりこない』…」
こんな気持ちを感じたことはありませんか?
実は、社会人になって8年もグルグルしていたんです。

「仕事はいいけど、な〜んかしっくりこない」ってなっていたんです。

いっぱい自分と向き合ってよかったね!
やりがいを感じられない原因には、次のようなものがあります。
- 自分の本当に好きなことや得意なことが見つかっていない
- 刺激や変化が少なくて退屈を感じる
- 自分の性格や気質と仕事内容が合っていない
- 完璧主義で自分を否定しがち
周囲に合わせて選んだ仕事や環境では、心から楽しめないことが多いです。
世間体とか、大金を稼ぎたいからこの職種!みたいな決め方は首を絞めることになりかねません。
特に新しいことが好きな人は、毎日同じ仕事や同じ状況だとやりがいを感じにくいです。
仕事熱も冷めちゃいます。
繊細な人が常に刺激やプレッシャーの多い環境にいると、心身が疲れてしまい、やりがいを感じられません。
少しの失敗でも自分を責めるため、仕事や生活を楽しむ余裕がなくなります。
こうした理由から、「がんばっているのにしっくりこない」という気持ちになってしまうんです。

でも、自分を責めなくて大丈夫ですよ!
「やりがいを見出せない(しっくりこない)」というのは、
- 自分の本当に好きなことが見つかっていない
- 刺激や変化が少なくて退屈
- 完璧主義で自分を否定しがち
こうした理由があるからです。
「やりがい」を見つけるための具体的な対策としては、
- 小さな「好き」を見つける
- いつもと違う刺激を取り入れる
- 自分の価値観や性格を見つめ直す
- 完璧主義をやめ、自分を責めない
- 自分のペースを大切にする
上記の行動を取ることができます。
少しずつ自分を理解して、小さな変化や楽しみを取り入れることで、やりがいが少しずつ見えてきますよ◎
HSS型HSP:日常での生きづらさ7選

HSS型HSP:日常での生きづらさ7選を紹介します。
一つずつ解説します。
1.やりたいことが多いのに、すぐ疲れる
- 新しい趣味やイベントにワクワクして参加しても、刺激を受けすぎてすぐ疲れてしまう
- やりたいことが山ほどあるのに、体力や気力が追いつかない
刺激を求めている時に入れた予定が後々、きついとなります。

あぁ、なんでこんなに予定詰めちゃったんだろう…
と、1人反省会が始まります。
あれもこれも欲張りたくなる気持ち、めちゃくちゃわかります。
ただ、繊細さんは消耗したらリカバリーするのに時間をかなり要するため、優先事項は一つに絞るなど工夫が必要です。
やりたいことを全部やろうとせず、「少しずつ楽しむこと」を意識すると気楽ですよ◎
2.社交的だけど、人付き合いがストレスになる
- 人と話すのは好きなのに、会話中に相手の表情や言葉を気にしすぎて疲れる
- 友達と楽しく過ごしても、帰宅するとドッと疲れてしまう
特に、友達と楽しく過ごした翌日は、寝ることにかなり時間を使っています。
長いこといっしょにいるよりも、2時間でサクッと「またね!」ってする方が、消耗しないことがわかりました。

友達の予定が入れやすいように、会う前に前もって、何時から何時までと伝えることで気持ちよく過ごせます◎

今は疲れを引きづらいないで済んでるよね!
人と会う頻度や時間を調整し、自分にとって心地よいペースを見つけましょう◎
3.新しいことが好きだけど、飽きっぽい
「えぇ、もう飽きたんかい!」とツッコミを入れるほど、興味が冷めるのが早すぎ!!
同じことを続けていると、段々気持ちが冷めてしまって、楽しめなくなるんですよね…

短期間でも楽しめればOKと考えよう!

無理に長続きさせようとしないで大丈夫ですよ!
本当にあなたの相性といいものが見つかったら、飽きずに相当極めますから◎
ある意味、「これ!」と思ったものに出逢えたら、HSS型HSPさんは覚醒します!
私の場合で言うと
- ブログ:1000時間以上
- プログラミング:1000時間以上
- 読書:2000時間以上
一例です。
なんか勝手にスイッチが入って、グイグイ技を磨きました。
趣味でやったブログなんて、WEBマーティングを独学で極めて行った結果、「WEBマーケ会社で働けるよ!」と転職エージェントの方に言ってもらえるほど。(当サイトではないブログの方です)
0からのスタートで、軽い気持ちでやったら、これです。

あなたと相性がいいものに出逢ったら、最強なんですよ!
趣味の延長線上に今があるので、おどろきです。

あなたのこれまでがつながる瞬間が絶対来るから!
4.刺激が欲しいのに、刺激が多いと苦しくなる
刺激や変化がないと退屈を感じますが、多すぎると不安や疲労で動けなくなるんですよね。
アクセルとブレーキを同時に押すような感じ。
「ちょうどいい刺激のバランス」を保つことが難しかったり。

どういう時に、疲れを感じるのかメモっとくといいですね!
5.深く考えすぎて疲れてしまう
ちょっとした失敗でもずっと悩んだり、気にしすぎたりしてしまいがち。
「もっとこうすればよかった…」と繰り返し考え、心が休まらないこともあります。
1人反省会をしょっちゅう開いていました。笑
ある意味、反省ができるので、改善することができます。
他責思考より自責思考強めのHSPさんなので、もっとよいものを作りあげることができます。
私は、この深く思考する力のおかげで、数々のピンチを乗り切ることができました◎
ただ、自分との対話が多すぎる人は抑うつ状態になりやすいという傾向があるのも事実です。
自己否定するような反省会は控えましょう!
次のアクションプランを考えるための前向きな思考はいいです!

「考えすぎているな」と気づいたら、意識して別のことに注意を向けたり、リラックスする時間を作りましょう。
6.テキストのやりとりが苦痛
文章って、むずかしくないですか?
- 絵文字がいきなりない…怒ってる?
- スタンプで早く終わらせたいなぁ
- 短くていいかな
このように、無限に心配事がどんどん出てきます。
しかも、全部ネガティブだ!笑

そりゃ、きついよね

集合時間と場所だけでいいよね?
基本、直接話したいタイプですね。
なんとなく察しがつくかと思いますが、グループLINEは通知オフです。
個別に話して〜みたいな内容をグループでされるのほんといやですよね。
ということで、仲良くなりたい人、関わりが増えそうな人には前もって言うのがおすすめです。

LINE苦手なので、返さないかもです!
最近はかなりオープンに言えるようになりました。
そうすると、理解がある人だけが残ります。ありがたいですね〜

大切な話は、直接会って話したいなぁ
7.集団行動が苦痛
なんで先生の道を選んでしまったのか、集団行動ばっかじゃないですか!笑

自分のことながら、ちっともわかってないじゃん!となりました。
苦い思い出◎
しかし、想像じゃなく、実際に働かないと本当の意味では気づけなかったので、「ま、いいか!」と前向きに捉えています◎
- 周囲の空気や他人の感情に敏感すぎる
- 周囲のペースに合わせるのが苦手
- 人と自分を比べてしまう
- 刺激が多すぎる環境に疲れてしまう
マンモス校から小規模校まで幅広く経験しました。
やっぱ、合わせるの苦手だなって思いましたね。
周りにいる多くの人の気持ちや表情、態度を無意識にキャッチしてしまうため、やはり疲れやすいです。
自分のペースで動きたいのに、集団では周囲に合わせなければならないのもストレスだったんですよね。

特に、会議が多かったり、行事イベントは苦手でした。
大人数が集まるから。
自分でも気づかないうちに、多くのストレスを感じているので、集団行動はHSPさんにとって苦痛に感じます。

少人数がいいかな
HSS型HSP:学校での生きづらさ5選

先生という立場で働きましたが、HSC(繊細な子ども)のお子さんも最近増加傾向にあります。
もしかしたら、学生さんが見てくださっているかもしれないので、よかったらあなたを知るきっかけにしてもらえたらと思います◎
一つずつ解説します!
実際に小学校〜高校生のお子さんから直接話を聞いた内容をまとめています。
ぜひお役立てください◎
1.先生と合わない
学校あるあるなのでしょうか、1日のうち大半をいっしょに過ごす先生と合わないのは辛すぎる!
- 現実を見ず、理想を押し付けてくる
- 話を聞いてくれない
- 決めつけてくる
上記の3つは、子どもたちの声からよく出ました。
「あなたは、〇〇だから〜」と、先生の主観で話が進むから、話が全然噛み合わないと。

ありのままの子どもたちを見てくれる先生って、実は少ないです。
大体、わかった気でいますが、深掘りするとあまり知らないという。
本音を話す気にならないから、学校が楽しくないときもあったそうです。
子ども目線で物事を見れる先生は立派だなって思います◎

その子の目線や、価値観を大切にできる先生はなかなかいないものです。
なんかちがう先生は、後々やっぱ違うってなります。
先生に期待しても、あなたがつらいので「もう、こんな人なんだ」って諦めちゃった方が気楽です。

学生時代は、決めつけ先生が多かったので、先生には期待せず黙々と勉強してました。笑
2.友達に合わせるのが苦痛
合わない人と無理に合わせる必要ないですよ。

合わない時点でもう合わないからね!
私も経験あります。
基本、だれとでも仲良くできるタイプだったので、その場その場で会話を楽しんでいました。
「あぁ、合わないなぁ」って思ったら、自然と距離をとるのが正解でしたね◎
一番こわいなぁと思ったことは、大学時代の出来事です。
私からしたら、みんな仲良く見えてたグループでしたが、そこにいない人の悪口を言ったりして盛り上がってました。
どうして、いやなのに仲良くしてるんだろう?って不思議でした。
こんな人たちとは一緒の空間にいたくないなぁって強く思いましたね。笑

いっしょに時間を過ごしているなら、友達の素敵なところや、いいところを伝えてポカポカしてたい!

ハッピーな時間の使い方がしたいよね!
その時、その時で、あなたに合いそうな人が目の前に現れるので、焦らずいきましょう◎
3.授業や活動に退屈を感じやすい
- 「いつも黒板写すだけでつまらない」
- 「先生ばっかしゃべってる」
- 先生の授業がつまらない
う〜ん、新しい仕掛けをしない先生なのかも…。
いろいろな授業スタイルがあるので、なんともいえませんが、座学はおもしろくないですよね。
だって受け身スタイルの学びだから。
「立って、考えを交換してみよう!」みたいな、学生さんが主体となるような授業がこれから増えることを願います◎

自分で授業ノートを工夫したりすると、良いアウトプットになるよ!

新しい文房具を揃えてみたりして、楽しい授業ノートづくりをするのおすすめ!
4.完璧主義で、失敗を過度に気にしてしまう
失敗を気にしすぎていませんか?

私は毎日、失敗しているよ。

新しいことに挑戦しているってことだよね!
失敗しない人なんてどこにもいないよ。
みんな言わないだけで、めちゃくちゃ失敗しているんです。
今はすぐ切り替えるのがむずかしく思えるのなら、ちょっとずつでいいから
- 「だいじょうぶ、次!」
って声に出してみて!
段々、失敗することに対して、少し距離をとれるようになった自分に気づけるよ◎

もっとすてきなあなたに出逢えるね!
5.自己否定しがち
なんといっても、これが多いです。

自分に自信がない人が多いよ!
あなたはもうすてきなのに…
自分にきびしいのかな?
人と比べる癖がついている人は、自己否定しがちな傾向が強かったよ。

あの人は、あの人。わたしは、わたしだよ!

できなかったところではなくて、できたところに目を向けてみよう!
実は気づかなかった、あなたにしかない強みがあったりするんだよなぁ◎
HSPどうすればいい?特徴10こ&4タイプを知ろう◎でも対策を解説しています◎
HSS型HSP:恋愛での生きづらさ5選

HSS型HSP:恋愛での生きづらさ5選をまとめています。
それでは、一つずつ見ていきましょう。
1.相手に合わせすぎて、自分が疲れてしまう
気遣いや共感力が高いため、無意識に相手に合わせすぎて心が疲れてしまいます。

いつも優しい、と感動されるけど気疲れを喰らうんだよね…
- 相手を不安にさせない言葉選び
- 声のトーン
- 表情
ある意味、無意識にすごい気を遣ってるんだなって思いました。

それくらい大切なんですよね◎
相手のために頑張りすぎて、気づけば自分が疲れ果てていることもあります。
自己犠牲をしすぎるのもよくないことがわかったので、程々くらいがちょうどいいですね!
2.刺激が欲しくて恋愛に積極的だけど、すぐ不安になる

「この人!」と思うと、自分からガンガン行くタイプです。
結構、直感で好きになります。
新しい恋愛にワクワクするけど、相手の言葉や態度に敏感で傷つきやすいです。
なので、相手を思いやれる言葉選びができる人がいいですよ◎
会話をしていく中で、引っかかる言葉選びをする人は長続きしませんでした。
ただすきって気持ちでお付き合いをするのではなく、「相手を思いやれるか?」という視点を大事にするといいですね!
3.親密な関係を求めるが、距離が近くなると怖くなる
- 「嫌われるかも」
- 「本当の自分を知られたらどうしよう」
と距離を作ってしまいます。

一気に親しくなろうとせず、自分が安心できるスピードで、ゆっくりと距離を縮めましょう◎

焦らなくたって、あなたの魅力は輝いてるよ!
だいじょうぶ◎
HSS型さんはこの傾向強いです。
ちょっとずつでいいから、お互いを知っていきましょう。
4.飽きっぽく、恋愛が長続きしにくい
新鮮な刺激がないと、気持ちが冷めてしまいやすい傾向に。
人によりけりだと思います。
付き合う相手に何を求めるかは◎
- 常に新しい挑戦をしている人
- 自分磨きを頑張っている人
このように、「自分を高めていこう!」と向上心がある人とは、相性がよかったです。

職種というよりは、その人の志の部分ですね◎
反対にそうじゃない人とは短期で終わることに。
運命の本は、何度も読み返したくなる魅力があります。
話したときに、いつも新たな視点をくれる人がいいなぁと思いました。
常に勉強している人は、愚痴があまり出てきませんでした。
変えられるのは、自分だけってわかってるからだと。
自責思考かっこいいなぁって思いましたね◎

すてきなところは、どんどん言語化して相手に伝えよう!
5.ありのままを受け入れる人でないときつい
結局これです。
合う・合わない議論ってあるじゃないですか?
あの正体って、不快なことをスルーできるかどうかなんですよ。
お互いが持っている弱さの部分が気にならない同士を、相性がいいなんていいます◎
こればっかりは、いっしょに過ごしてみないとわかりませんね!
まず、基本ピッタリ合うとかないって覚えておいた方がいいです。
じゃあ、どうするのか?というと、相手を変えようとせず、そのままのあなたを受け入れてくれる人が理想ですね。
- あなたがいやがることをしない
- あなたが何をしたらしあわせか知ろうとする
あなたを喜ばせることより、「あなたを悲しませないか?」を見てください。
そこに誠実さが出ます。
本当にあなたを愛しているなら、あなたを
- 変えようとしない
- 理解しようとする姿勢が見える
- 悲しませない
この3つが行動で見えるはず。
もし、見えないのであれば、次に行くことをおすすめします◎
HSS型HSP:生きづらさから卒業する方法【10選】

一つずつ解説します。
1.「自分の性格」を理解することからスタート
まず大切なのは、自分がHSS型HSPだという性格を理解することです。
- 「刺激が好きだけど疲れやすいのは、自分が悪いのではない」
- 「敏感で傷つきやすい自分は、ダメなわけではない」
このように、自分の性格を否定せず、『これが自分の個性なんだ』と優しく受け入れましょう。

自分を知り、否定せずに優しく受け入れることで、生きづらさは軽減します。

繊細さはあなたの大切な一部だよ◎
2.刺激と休息のバランスを見つける
HSS型HSPは刺激を求める性格ですが、刺激が多すぎるとすぐ疲れてしまいます。
- 「今日は少し刺激を楽しむ日」
- 「明日はゆっくり休む日」
というように、刺激と休息のバランスを自分でコントロールしましょう。

疲れを感じる前に休む習慣を作ると、エネルギーをうまく保てます。
3.人間関係で無理をしない
HSS型HSPは社交的ですが、実は人付き合いで疲れやすい特徴があります。
- すべての人と仲良くなろうとせず、付き合う人を絞る
- 無理して集団行動をしないで、自分のペースを大切にする
このように、自分にとって心地よい人間関係を築くことが大切です。

無理をしない人間関係を築くと、心が安定します◎
4.小さな工夫で「飽きっぽさ」を解消する
HSS型HSPは、新鮮な刺激がないと飽きやすく、やる気が落ちやすいです。
- 日常に少しずつ変化をつける(通る道を変える、使う物を変えるなど)
- 仕事や勉強で、小さな目標を設定して楽しさを見つける
このように、小さな刺激や変化を取り入れることで飽きっぽさが改善されます。

小さな変化で日常が楽しくなり、やる気が持続するよ!
5.自分を責めず、優しく励ます習慣を作る
HSS型HSPの人は完璧主義なことが多く、自分を責めがちです。

「がんばったね」「疲れたら休んでいいよ」と、自分に優しい言葉をかけよう!

「完璧じゃなくてもOK」と、自分を認めることを意識しよう。
自分に優しい言葉をかけることで、自信がつき、生きやすくなります。
6.苦手なことから距離をとる
「苦手なこと」を、無理してがんばって克服しようとしていませんか?
実は、繊細で敏感な人(HSPやHSS型HSPなど)は、苦手なことを無理に続けると疲れやストレスがどんどん溜まり、生きづらさが増してしまいます。
苦手なことを無理してやり続けると、
- 心と体のエネルギーを激しく消耗する
- ストレスが蓄積し、自信がなくなる
- 「自分はダメだ…」と自己否定が強くなる
こんな悪循環に陥り、生きづらくなります。
逆に、苦手なことから距離をとると、
- 心に余裕ができる
- 自分らしく自然体でいられる
- 得意なことや好きなことに集中できるようになる
という良い変化が生まれます◎
例えば、HSS型さんが苦手とするのが
- 大人数での集団行動や飲み会
- 長時間の人付き合い
- いつも同じことを繰り返す作業
- 刺激が強すぎる場所(騒がしいお店など)
- 人に合わせ続けること
あなたの苦手はこれ以外にもいろいろあるかもしれませんが、大切なのは「これが苦手」と自分で気づくことです。

苦手なことに使っていたエネルギーを、得意なことや好きなことに使うと、自信が戻ります◎

苦手な誘いや頼まれごとは、優しく断っても大丈夫。あなたを大切にしよう!
自分を責めず、勇気をもって距離をとることで、今よりずっと生きやすくなりますよ♪
7.いい習慣を取り入れる
『いい習慣』とは、毎日ほんの少しの時間でも続けると、自分の気持ちや体調が安定する行動のことです。
いい習慣を取り入れるメリットはこんな感じ
- ストレスや疲れを減らせる
- 気持ちが安定し、前向きになる
- 日常に小さな楽しみが増える
- 自分に自信が持てるようになる
つまり、『いい習慣』を取り入れると、自然と毎日がラクになっていくんです。
初心者の方にもおすすめの『いい習慣』を具体的に紹介します◎
- 朝、起きたら5分間ストレッチをする
- ジャーナリングをする(後で詳しく解説します)
- 1日に1回、自分に優しい言葉をかける
- 自然に触れる時間を作る

完璧に続けようとせず、疲れたら休む日があってもOK!
小さなことの積み上げが、一年後自分を大きく変えてくれます◎
8.自分のペースが掴めるまで絶対に諦めない
- 大切にしている価値観に気づくまで、徹底的に向き合う
- いい習慣を取り入れつつ、疲れづらさを軽減できる方法を学ぶ
- 学んだら実践して様子を見る
- 価値観に合う仕事を探す
自分のペースとは
- 無理なくラクに続けられるスピードややり方
- 周りの人と比べず、自分らしくいられる状態
のことです。
大切している価値観を掘り下げる時間が人一倍かかる人だっているでしょうし、早く見つけられる人もいます。

焦るのではなく、自分らしさを大切にして、あなた自身と向き合ってほしいということです。
私は、自分の大切な価値観に気づくのに4年間もかかりました。
こんなにかける必要はありませんが、なかなか答えってそう簡単には出てこないんです。
大切なのは、あなたが笑顔で輝ける生き方を選ぶことですよね?

焦らず、自分に優しく、ゆっくりと自分のペースを見つけていきましょう!
9.ジャーナリングを始める
最近よく聞く『ジャーナリング』という言葉、知っていますか?
ジャーナリングとは、「自分の考えや気持ちを紙やノートに自由に書き出すこと」をいいます。
ジャーナリングは「日記」のようなものですが、普通の日記よりも自由で、決まったルールはありません。
- 今感じていること(喜び、不安、モヤモヤ)を書き出す
- 頭の中にあるアイデアや考えを整理する
- 自分の気持ちや心の状態を客観的に見る
といった目的で使われることが多いです。
ジャーナリングを始めるメリットは以下です。
- ストレスや不安が減り、心がスッキリする
- 自分の気持ちや考えが整理できる
- 自分自身への理解が深まり、自信がつく
つまり、ジャーナリングは『心のセルフケア』になるんです◎

Emiさんはジャーナリングをして人生が少しずつ変わったんだよね!

そうだよ!毎朝10分、自分の気持ちや考えを書くことが今に繋がっているよ!
紙とペンがあれば、どこでもいつでもできますよ◎
ライス大学の経営学者であるハヨ・アダムなどは、いくつかの実験をおこなった結果、自己の理解が深い人ほど仕事で成功する確率が高く、人生の満足度も高い傾向をあきらかにしています。
引用:「悩む力・天才にすら勝てる考え方・クリティカル・シンキング」
- 私は人生で何が欲しいかわかっている
- 私はどのように行動すべきかをハッキリと理解している
このように、自分の欲望や行動原理をよく理解できている人ほど幸せで、仕事のパフォーマンスも高いんです。
あなたが現在、今後で「どういう生活を送りたいのか」が言える状態、認知している状態が「人生の満足度を上げる」ことに直結しています。
10.大切な価値観を見つけ、仕事を変える
結局のところ、人生の幸福度は大切な価値観に沿った生き方ができているかどうかです。
- 繊細さんが笑顔で輝ける生き方を選ぶお手伝いをする
- 起業をして、世の中に求められているサービスを提供する
- 尊敬できる人と仕事をする

私の大切な価値観に沿った毎日は、溢れるくらい幸せです◎
このように、繊細さんみんなが大切な価値観に沿って毎日が生きられる、そんな世の中にしたい!
私は諦めません。学び続け、あなたを導きます◎
HSS型HSP:Emiさんの経験談

当サイトの運営者:私の体験談は下記から読めます。
一つずつ解説します。
1.HSPについて学び、いい習慣をつくる
2.教員をしながら1,000時間プログラミングチャレンジ
3.適応障害になり、メンタルについて学び直す
4.猛勉強してメンタルコーチングの資格を取る
5.起業を決意
現在、コーチング準備中です。
もう少し、まっていてください◎
ここまで読んでくださって、ありがとうございました◎