
仕事の人間関係疲れたよ…

HSPさんにとって最大の課題だね!私が乗り越えた方法を伝えるね!
前半では、HSPが人間関係で悩む5つの原因がわかります。
後半では、HSPさんの特性を活かせるお仕事を紹介していきますね!

HSPが仕事の人間関係で悩む原因5つ

HSP(Highly Sensitive Person)さんが仕事の人間関係で悩みやすい理由は、HSPの“気質”が深く関係しています。
- 相手の気持ちを感じ取りすぎる
- 人間関係で気を遣いすぎる
- グループ行動や雑談が苦手
- 指摘を強く受け取りすぎる
- 自分の本音を言えない
それでは解説していきます。
1.相手の気持ちを感じ取りすぎる
HSPさんは、「あの人、いつもと雰囲気が違うな」といった小さな違和感にもすぐ気づきます。
これは【共感力】が高いからこそできることです◎
でも、それが行きすぎると…
- 相手の機嫌が悪そう →「私が何かしたのかも…」
- 上司の表情が険しい →「怒ってる…私のせい?」
と、自分を責めたり不安になったりしやすくなります。
本当は関係ないことでも、「自分が悪い」と感じてしまうことで、心が疲れてしまうんです。

相手の感情を“自分の責任”のように抱え込んでしまいやすいです。

繊細さんの気質あるあるだね!
2.人間関係で気を遣いすぎる
HSPさんはとても思いやりがある人が多く、
- 「迷惑をかけたくない」
- 「嫌われたくない」
と感じる傾向が強めです。
そのために…
- 本当はやりたくない仕事も引き受けてしまう
- 自分の意見よりも、相手の希望を優先してしまう
- 本当はしんどいけど、顔には出さない
こうしたふるまいが続くと、気疲れやストレスがたまり、限界を感じることもあります。

やさしい気持ちがあるからこそ、「自分を後回し」にしてしまうんですね。

いやなことは、いやだよね!
3.グループ行動や雑談が苦手
HSPさんの中には、人との関わりは嫌いじゃないけど、たくさんの人とのやりとりが苦手という方が多いです。
たとえば…
- 昼休みの雑談が、なぜかプレッシャーになる
- グループワークでは発言するタイミングを見失ってしまう
- 表面的な会話より、深い話をしたいと思ってしまう
このように、人と関わることは嫌いじゃないけれど、“浅い関係”や“多すぎる交流”がしんどく感じやすいのが特徴です。

一人でいると落ち着くけど、孤立はしたくないというか…

表面的な話で終わるんじゃなくて、深い話がしたいんだよね!
4.指摘を強く受け取りすぎる
HSPさんは、人の言葉にとても敏感です。
だからこそ、たとえ軽い注意でも…
- 「そんなこともできないの?」→ 心にグサッ
- 「次は気をつけてね」→「すごく怒られてしまった…」
このように、実際の言葉以上に重く受け取ってしまうことがあるのです。
それが続くと、「また怒られたらどうしよう…」と不安になり、人間関係が怖く感じてしまいます。
上司が怒るではなく、叱るタイプの人(愛がある感じ)だといいのですが、そうじゃなかったら、HSPさんはかなりきついです。

なぞの怒りスイッチが入る人とか苦手でした!笑

理不尽な怒りをぶつけられることもあったね!
HSPさんは“よくできた人”でありたい思いが強く、ちょっとした言葉でも自分を責めてしまいやすいんです。
向上心が高い人が多いです◎
5.自分の本音を言えない
HSPさんは「空気を読む力」に優れているため、場の雰囲気を壊さないように我慢してしまいがちです。
- 「本当は違う意見だけど…黙っておこう」
- 「やりたくないけど、断ったら悪いかな」
こうして本音を飲み込むことが多くなり、気づけば自分の気持ちがどこかにいってしまっているということも。
さらに、「誰にも言えずにひとりで悩んでしまう」ことで、心の疲れがどんどん溜まってしまうのです。

言ったらえらいことになる…と思って我慢することも

包容力があるスマートな人じゃないと関係が続かないよ…
HSPさんが仕事の人間関係で悩む原因5つをまとめると
原因 | どうして悩みやすいの? |
相手の感情に敏感 | 自分のせいかと気にしすぎてしまう |
気を遣いすぎる | 無理して合わせて疲れてしまう |
グループ行動が苦手 | 雑談や集団行動にプレッシャーを感じやすい |
注意に過敏 | 軽い言葉も深く受け止めて落ち込む |
本音を言えない | がまんしてストレスがたまりやすい |

HSPさんの繊細さや優しさは、とても素敵な力です!

少しずつ、「自分の気持ち」や「心の声」に耳を傾けてあげてね!
仕事の人間関係を卒業する方法5つ

「あぁ、もう人間関係やだ…」そう思っている私たちができることが下記です。
- 相手の機嫌は相手の課題
- 一歩引いて深呼吸
- 無理して笑わない
- 安心する人と深く関わる
- 1人時間を作る
それではみていきましょう。
1.相手の機嫌は相手の課題
HSPさんは、相手のちょっとした表情や態度にとても敏感で、「私のせいかも…」と感じてしまいがちです。
ま、本当に自分のミスが関係あることもあるので、そこは臨機応変に変えていけばいいですね!
多くは…
- 相手の機嫌は、その人のコンディションや気分によるもの
「私関係ない〜」ということが何度もありました。

それからは、向こうの家庭でなんかあったんだろうな…と思うことに◎

結構、気分だよね!笑
「私は悪くないかも」と、一度立ち止まる習慣をつけるだけで、気持ちが楽になりますよ!
2.一歩引いて深呼吸
気づけば人の顔色をうかがい、「大丈夫かな?」と疲れてしまうこと、ありますよね。
そんな時は…
- 心の中で「今、気を遣いすぎてないかな?」と問いかける
- そっと一歩引いて、深呼吸を3回する

息を吐くことに集中すると、張っていた緊張が緩やかにほぐれます◎

自分に意識を戻すんだよね!
今思い返すと、気を遣いすぎていることがかえって自分を苦しめていたなぁ…と反省です。
いろいろ気づいちゃう私たちですが、自分の意識の方を大切にする方がベスト◎
3.無理して笑わない
HSPさんは場の空気を読んで、つい無理に笑ったり、雑談に入ったりしがちです。
- あぁ〜、話したそうだなぁ….
- 全然笑えないけどなぁ…
- え、これ雑談に参加しちゃってる…?!
入ろうと思ってないのに、勝手に雑談に強制参加みたいな…
あなたが笑いたくないときに笑わなくていいし、疲れてるときに無理して話さなくて大丈夫です◎

嫌われたくなくて、相手に合わせて笑っていると、巻き込まれます。

「この人、気が合う!」と思われて、大変なことに…
ここまではっきり言えるのは、私が過去に好かれようとした結果、きつい思いをしたからです。
もはや「好かれようとする」ってことを、手放した方が楽でした。笑

好かれようとしている時点で、もう合いません。

自然体でいて、合う人は大切にね♪
自分を守れるのは、いちばん身近なあなた自身です◎
4.安心する人と深く関わる
人付き合いは、量よりも質。
私たちは、深い話ができる人を大切にしたいと思います。
だって、深い話ができることに幸せを感じるから。
たくさんの人とうまくやるよりも、安心できる人を1人見つけることの方が大事です。
こういう人は大切にしたいと思います。
- 気を遣いすぎない人
- 話していて疲れない人
- 自分の気持ちを否定しない人
- 自分の価値観を押し付けない人
そういう人と、少しずつ関係を深めていけば、それだけで心の支えになりますよ。

お互いの価値観を大切にしながら話せる人って素敵!

いっしょにいて、居心地がいいなぁという人は、自然と付き合いが長くなります。
「今そんな人おらんのやけど…」って感じているあなたには、これから出逢えるチャンスが待っています。
楽しみですね♪
5.1人時間を作る
HSPさんは、ひとりになることでエネルギーが回復します。
だからこそ、仕事中でもちょっとした「自分だけの時間」を意識的にとってみてください。
- トイレ休憩で静かな時間をつくる
- ランチをひとりで食べる日をつくる
- お昼休みに散歩する
数分でも、ひとりでいる時間=心の電池を充電する時間になりますよ◎

ランチを1人でゆったり過ごせるのがしあわせ!

せめて休憩時間は、マイペースで過ごしたいなぁ…
HSPさんが仕事の人間関係で悩まなくなるためにできることのまとめです。
悩まないためにできること | ポイント |
相手の機嫌を背負わない | 「私のせいじゃない」と思ってOK |
気を遣いすぎたら深呼吸 | 自分に気づく習慣をつける |
無理して笑わない・参加しない | 自分を守るための選択をする |
心地よい人とだけ関わる | 「安心できる人」が味方になる |
ひとり時間を意識的につくる | HSPさんの“心の充電”になる |

あなたの気持ちが第一優先だよ!

あなた自身にやさしさを向けましょう。
その後、周りの人に向けるくらいでちょうどいいです◎
もう悩まないためにできること

仕事の人間関係であなたがこれ以上疲弊しないで済むよう対策を練っていきましょう◎
- 得意・不得意を把握する
- 大切な価値観を書き出す
- 活かせる仕事を探す
それでは、解説します。
1.得意・不得意を把握する
わたしは、小学校教員を8年し、退職しています。
仕事をすれば、何が向いていて、向いていないかがわかります。
- 勉強は好きだな
- 「わかりたい!」と思っている人をサポートするのがすきだな
- 学んだことを、アウトプットするのがすきだな
このように、仕事を通してやってきたからこそわかることがあります。
まず大切なのは、自分のことを知ることです。

HSPさんは人のことには敏感でも、意外と「自分のこと」には気づきにくいよ!
下記のように、自分に質問を投げかけるのおすすめですね。
- 「この作業、集中できてる?」
- 「これをしている時、疲れにくい?楽しい?」
- 「この場面では、気が張ってしんどい…?」
仕事内容 | 得意 or 不得意 |
会議 | 不得意 |
電話対応 | 不得意 |
1 on 1のサポート | 得意 |

小さな気づきでOKです!
「これがしんどい」「これが好きかも?」の積み重ねが、あなたらしい働き方のヒントになります◎
2.大切な価値観を書き出す
「得意・不得意」だけではなく、自分が何を大切にしているかを知ることも、働きやすさには欠かせません。
さて、価値観って何でしょうか?
- 「こうしていたい」
- 「こうであってほしい」
- 「こんな働き方が理想」
HSPさんは、安心感・静かな環境・意味のある仕事などに価値を感じやすいです。

価値観を見つけるヒントは下記です。
- どんな職場なら落ち着く?(例:静かなオフィス、信頼できる仲間)
- どんな働き方が心地よい?(例:マイペースで働ける、急かされない)
- どんな時に「やってよかった」と思えた?(例:誰かに喜んでもらえた)
- 一人で集中できる時間がほしい
- 相手の役に立っている実感がほしい
- 誠実で穏やかな人と働きたい

答えは外ではなく、内にあります。
3.活かせる仕事を探す
ここがいちばん大切なステップです。
得意なことと、大切にしていることが重なるお仕事は、HSPさんにとって「自分らしく働ける場所」になります。
- Webライター
- 図書司書
- 研究補助
- カウンセラー
- 相談員
- 福祉系の仕事
- イラストレーター
- ハンドメイド作家
- 動画編集
HSPさんは「繊細でしんどい」と思われがち…。
本当は、やさしさ・直感力・共感力・集中力など、たくさんの才能を持っています。

あなたに合った働き方なら、もっと自然に心地よく、輝けます◎

焦らなくてだいじょうぶ!
少しずつ「自分の本音」に近づいていきましょう◎
あなたが笑顔で働ける場所は、きっと見つかります!
HSPの私:Emiさんの体験談

HSP気質と知り、4年が経った現在です。
自分の疲れやすさからくる、生きづらさを何度も乗り越えてきました。
ぜひ、私の体験談からパワーをもらってください◎
- 仕事の人間関係に疲れた
- 「ありがとう」と言われる仕事
- 何もしなければ、何も始まらない
一つずつ解説します。
1.仕事の人間関係に疲れた
適応障がいになり、退職した年の出来事です。
とある学年の担任の先生が欠員となり、急遽私が引き受けることになりました。
立場的に断ることもできず、泣く泣くすることに…。

あの時、「無理です」と上司に言える勇気がほしかった…!
関わる先生たちは、「Emi先生のやり方でいいよ!」と口ではいうものの、全然真逆のことを言われ、ストレスに感じていました。
押しが強い人ばかりでした。(職業上仕方がないかも、笑)
「自分が正しい!」と言わんばかり、「こうあるべき!」と価値観の押し付けがきつかった…。

えらそうな人が多いのきつすぎ…
なかなかむずかしいクラスということもあり、授業が授業にならない時も何度もありました。
たった3日でギブアップだったけど、なんとかギリギリのラインまで仕事をやった…。
最終的には、ご飯が喉を通らない・めまい・吐き気・動悸が止まらない。
かなりショックでしたが、体は正直でした。

本当によくがんばったなと思います。笑
それまでは、楽しく他の学年と授業をできていたのですが、望まない環境だったがゆえに悔しい終わり方でした。
2.「ありがとう」と言われる仕事
小学校の先生は、平日のみならず休日も仕事をしなけらば業務が回りません。
現在は、不人気の職業ですが、子どもたちの成長を見届けられるのは尊いなと心から想います。
しかし、HSP気質の私は、これ以上この職業を続けるのは負担だと感じていたので、転職を考えていました。
エンジニアという職業に憧れて、コンピュータサイエンスを1,000時間勉強・国家資格・グローバル資格をとったものの、得意にはなれませんでした。
どうしたものか…
「私の得意を活かせる仕事がいい」と感じ、その道を諦めます。
人間関係でやめてしまった部分もあり、転職も気乗りしませんでした..。

いっそ、もう仕事つくっちゃおう!

起業だね!
それから、「ありがとう」と言われる仕事をつくることに意識を向けます。
3.何もしなければ、何も始まらない
「これまでの経験が活かされる仕事がいいな」と想いました。
- コーチングが今後求められていること
- 1 on 1が得意だったこと
- カウンセリングが得意
- その人に合った指導ができたこと
このように、自分のこれまでやってきた得意なこと、今後求められている市場を掛け合わてできたのが現在です。
教員として8年積み上げてきたのに、人間関係で潰れる。
どれだけ悔しかったか。
1ヶ月はショックで毎日涙が出ていました。
それでも、あの時本気で自分自身と向き合ってよかったと心から想います。

何もしなければ、何も始まらない。
起業をしてから、心から笑えるようなりました。
あの時の、笑えない自分はもういません。

あなたを変えるのは、あなただけだよ!
いつだって、変われる。
今日が人生で最も一番若い日、です。
仕事の人間関係で損をしないために

自分の心を優先させる生き方をするためにできることを5つ紹介します。
- 感情を背負いすぎない
- いい人をやめる
- 環境を変える
- 自分第一優先
- 自分は変えられる
それでは、みていきましょう!
1.感情を背負いすぎない
HSPさんは、相手のちょっとした表情や言葉のトーンにすぐ気づく力があります。
「イライラしているのは、あの人の問題」としっかり線引きをする。
ここが大切です。

自分の中に結界を張るのを意識するだけでも、気持ちが楽になります。
2.いい人をやめる
つい誰にでも優しくしようとして、無理してしまうこと、ありませんか?
でも、すべての人に好かれる必要はありません。
よく「人によって態度を変えるな!」という言葉を聞きますが、失礼のないようにすればいいだけ。

あなたをコントロールしようとする人もいるので、全力で逃げてください!
- やさしくする相手を「選んでいい」
- 本音を「言ってもいい」
私は、前は人から好かれようとして作業を引き受けていましたが、ストレスでした。
思い切って、それからは断るようにすると、気持ちが楽になり、断るテクニックを学んでよかったなぁと思いました◎

あなたの想いを大切にしない人なんて、相手にしなくていいよ!
3.環境を変える
- 頑張っても、合わない人間関係
- 毎日つらくて、家でも涙が出るような状態
そんな時は、「自分が悪いから」と思い込まずに、環境を変える選択肢を考えても大丈夫です。

逃げるのではなく、「自分を守る行動」です。

あなたをそこまで追い詰めた環境に問題があるんだよ!
4.自分第一優先
HSPさんは、なんといっても無意識に気遣いができます。
つい相手を優先させていませんか?
それが行き過ぎると、あなたの心を疲れさせる原因を自らつくることになります。

自分の気持ちを第一優先にすれば、解放されます◎

あなたがスマイル、相手もスマイルがいいね!
5.自分は変えられる
結局これです。
人間関係が、人の悩みの9割を占めてしまう理由わかりますか?
相手に期待しすぎなんです。
人は自分を変えてこようとする人を嫌います。
つまり、期待するだけ損です。
どうにかしたいなら、自分の思考や行動を変える方がハッピーになれますよ◎

自分を変えることに集中したおかげで、満足のいく働き方ができています!

いっしょにがんばろうよ!
仕事で抱えるお悩み相談10こ

HSPさんが仕事で抱えるお悩み相談が下記です。
- 相手の機嫌に振り回される
- 注意されると、頭が真っ白に
- 雑談や飲み会が苦手
- 周囲の評価が気になる
- 一つの失敗を引きずる
- 仕事のペースが人より遅い
- 人間関係で消耗している
- 休憩中も休めない
- マルチタスクが苦手
- 職場を辞めるか迷っている
それでは、私の実体験をもとに回答していきます。
1.相手の機嫌に振り回される
HSPの私たちは、関わる人に自分の感情が左右されるのは当然です。

今、家庭で上手くいっていないのかも…
機嫌を取れない人は結構います。
もう仕方がないことなので、こちらの相手に対する受け取り方を変えるとダメージくらいません。
- ずっと飼っていたペットが亡くなったのかもしれない
- 婚約していた恋人と上手くっていないのかもしれない
- 付き合っていたお相手に振られたのかもしれない
もう挙げればキリがありません。
だれしもいいことばかりではないです。
悲しいことが起きても、その話題があまりにも繊細すぎると、公に話すのはむずかしいですよね。

今、悲しいことが起きているのかも
相手の言動から一歩距離を取ることで、自分を守れます。
そして、先ほどのように「もしかしたら…」と妄想することで、優しくもなれるので無敵です。
2.注意されると、頭が真っ白に
HSPの私たちさは、否定的な言葉にとても敏感です。
ちょっとした一言でも深く傷ついてしまい、その後の仕事に集中できなくなることもあります。

注意の仕方が愛がないと、いやですね

注意=あなたの人格の否定ではないよ!
働いてみてわかったことですが、年齢が上だから注意の仕方に配慮があるというわけではありませんでした。
自分の感情任せにぶつけてくる人もいたし、「意味わからんなぁ」という理不尽な怒られ方をしました。
いっそ、こう考えてみるのがおすすめです。

あぁ、この人は叱り方を学んでいないんだなぁ
だれしもが、伝えるテクニックを学んでいるとは限りません。
学んでいない人は、ワンパターンです。
そして、他責思考の人が多い。
そんな人は、決まって相手の受け取り方を気にせず、バンバンぶつけてきます。
注意の仕方に左右されますが、あなたの人格を否定しているとイコールではありませんよ。
3.雑談や飲み会が苦手
なるほど…。
仕事の人間関係を考えてのことですよね。
私は、以前は断るのが苦手で無理して参加してしまい、後でぐったりすることもありました。

大勢の会話やにぎやかな場に、気疲れしてしまうんです。

今は、気乗りしない飲み会には参加しないよ。
「自分を大切にするために断る」ことは、失礼ではありません。
さすがに、飲み会の当番になった時だけは参加しましたが、あとはパスしてました。
行きたくない時は行かなくていいんです。

あなたがどうしたいかを大切にしてくださいね◎
4.周囲の評価が気になる
- 「ちゃんとできているかな…」
- 「あの人にどう思われてるかな…」
と、周囲の視線を気にしてしまいがちな傾向があるんですよね…。

周りの評価も大切ですが、本当に意識すべきは自己評価です。
自分自身が立てた目標をきっちりこなすことが、後々周りの評価につながります。
だれかの評価より、自己評価の方が大切です。

「自分の“今日のがんばり”に注目する習慣」を持ってみよう!
5.一つの失敗を引きずる
「もっとこうできたのに」と何度も自分を責めてしまうんですよね…。
私も経験があるので、そのお気持ちがわかります。

失敗は「挑戦した数」と捉えるのはどうでしょうか?
だれしも、失敗をせずに成長した人なんていません。
「成功」や「成長」には、挑戦なくしてあり得ません。

上手く行かない方法が見つかったんだよ!
「次、うまくやればいい!」と前向きに◎
引きずる日があってもいいじゃないですか!
それだけ、打ち込んできたんですよね?
「次はこうやってみよう!」とアクションプランを徹底的につくることもできますよ〜
6.仕事のペースが人より遅い
周囲と比べて、自分のやり方やスピードに不安を感じてしまうこともありますよね…!

丁寧さや深い集中力は、HSPさんの“強み”です◎

作業を何度もこなしていけば、段々コツをつかめるから大丈夫!
仕事が速い人は、最高のお手本です。
無駄のない作業をしています。
仕事をしながら、いいところをどんどん盗んでいきましょう◎
7.人間関係で消耗している
同僚との関係、雰囲気、ちょっとしたひと言…すべてに心が反応して疲れてしまうこともありますよね。
職場に気心が知れた人が1人でもいたら安心ですが、「そんな人いない!」という場合だってあります。
職場以外で、安心できる人に話を聞いてもらいましょう。

職場は仕事をする場だから、ほどほどでOK!

ちがう職種の人に話を聞いてもらうと、ちがう視点でアドバイスがもらえるので助かります。
8.休憩中も休めない
休憩中も周囲の空気を読んでしまって、結局リラックスできない…。
そんな声もよく聞かれます。

思いきって「1人で休む時間」をつくるの、おすすめです。
もし、車で通勤しているなら、車内で5分だけでも休憩するという風に場所を動くのおすすめです。
「電車通勤なんだよね」って人は、職場の近くを少し散歩して、外の空気を吸いながらリフレッシュができます♪

自分の理想のお昼休憩を楽しもう♪
9.マルチタスクが苦手
複数の仕事を一度にこなそうとすると、頭が真っ白に。
そういうときは、やらないといけない作業を片っ端から挙げて、チェックリストをつくるのがおすすめです。

一度に複数はむりすぎます。

作業に優先順位をつけることで、効率よく仕事を終わらせられるね!
10.職場を辞めるか迷っている
真面目で責任感のあるHSPさんは、「ここでがんばらなきゃ」と自分を追い込みがちです。
もし、精神的に限界がきているのなら、環境を変えなさいというアラームが鳴っているんです。
そういう時は、思い切って環境を変えるのがベストですね◎

私みたいに限界を超えてからでは、負担がありすぎます。

元気なときに、動けるのが理想だね!
環境を変えることは「あなたを大切にするための選択」です◎
どこかに無理をしているあなたがいたら、そっと優しく声をかけてあげてくださいね!